2017年1月18日

準備中


準備中

歯科医師・院長 赤尾 眞理(あかお まこと)

スタッフ紹介【経歴】
昭和大学歯学部卒業

【好きな言葉】
食べることは生きること

【仕事に対するモットー】
患者さんがお困りのことをリラックスして話していただけるよう、話しやすい環境を作ります。
できるだけ時間外、休診日にも対応するようにしています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
助けていただきありがとうございました。(口腔がんの患者さんより)

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
やさしさ

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんに「ありがとう」と言っていただいた時。

【最後に、院長はどんな人?】
真面目。よく喋る。

歯科助手 赤尾 幸子

スタッフ紹介【経歴】
幼稚園教諭免状あり(国学院)
お茶の水歯科助手専門学校卒業

【好きな言葉】
一期一会

【仕事に対するモットー】
患者さんの気持ちを重視して、不安を取り除くことから対応したいと思っています。
私自身も不安を持ちながら歯の治療を受けた経験から、お子さんから高齢の方までていねいに説明し、患者さんとドクターの架け橋になります。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「細かな説明をありがとう!」「あなたの顔を見ると安心します。」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
安心感

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんに「ありがとうございました」と言われた時。

【最後に、院長はどんな人?】
実直、有限実行、患者さんにはやさしいところ。

お口の中全体の病気やケガを扱います

口腔外科

「親知らずが痛い」、「あご関節から音が鳴る」、「口が開きづらい」
これらの症状は全て口腔外科の領域です。口腔外科とは文字通り『お口の中とその周辺の外科』を専門的に扱う科目です。当院では親知らずの抜歯をはじめ、お口のトラブルに関するさまざまな口腔外科治療に幅広く対応しております。

親知らず(智歯)の抜歯

親知らず

・抜歯について
当院の大きな特徴のひとつとして挙げられるのが、親知らずの抜歯です。抗菌薬、鎮痛薬を使用し、腫れと痛みを緩和させることも可能です。
難症例の場合は大学病院をご紹介します。

<親知らずを抜歯した方が良い理由>
1.他の歯に比べて、周囲組織が炎症を起こしやすい位置関係にある
2.いったん炎症を起こすと、大きな病気になりやすい
3.体の調子が悪いときに炎症を起こしやすくなる
4.ひとつ前の奥歯が虫歯や歯周病になりやすくなる
5.歯並びを悪くする傾向がある
6.口の中を狭くし、頬、舌、歯肉を噛みやすくなる


親知らずの抜歯は、年齢が経つほど骨が硬化し、抜歯が困難になります。また、感染してからでは抜歯後の症状が強くなります。
特に女性の場合、妊娠中に親知らずに痛みや腫れが出ることがよくあります。妊娠中には、つわりなどの影響で歯磨きが十分にできず、口腔内が不潔になりやすく、体調も不良のため症状悪化することが多いとされています。必要に応じて早めに治療を行うことをおすすめします。

顎関節症

顎関節症 顎関節症の症状としては、顎関節部の痛み、カックンやジャリジャリする顎関節雑音、口が開きにくいなどが挙げられます。原因は、噛み合わせが悪い、くいしばりや歯ぎしりなどがあり、さらには筋肉の緊張が強い、ストレスなどが考えられます。
治療は、鎮痛剤や筋弛緩剤などによる薬物療法、筋肉の緊張を和らげるマイオモニター、マウスピースを口に入れるスプリント療法などがあります。
顎関節症の種類
・顎関節症I型:主として筋肉に異常が生じます。
・顎関節症II型:円板や関節包に損傷があります。
・顎関節症III型:関節円板の転位を伴う顎関節内障。

顎関節症を疑うポイント
次のような症状が診られる場合は、症状が悪化する前に受診してください。
1.開口障害
お口が開けにくくないですか?
2.顎の痛み
顎の関節付近や周辺の筋肉に痛みはありませんか?
3.関節雑音
お口の開け閉めの時に「カクッ」「コキッ」「ギシギシ」「ジャリジャリ」という音がしませんか?

口腔がん検査

口腔がん検査口腔がんは口の中にできる「がん」です。口腔がんは、直接肉眼で観察でき、手指で触診できるのが大きな特徴です。発育様式から外向型(出っ張っている)、内向型(掘れ込んでいる;潰瘍形成)に大別できます。その中でも、一見汚く、触って硬い感じをうけるものは要注意です。また、白斑(はくはん)も要注意です。
白斑というのは口の中の粘膜が白くなっているものの総称で、単に入れ歯が強く当たって白くなっているものもあれば、がんではないががん化する可能性のあるもの、本当のがんであることもあります。
次の項目に、口腔がんを疑うポイントを列挙しますので、セルフチェックしてみてください。
「口腔がん」を疑うポイント
1.口の中に硬い「しこり」がある。
2.口の中に出血しやすい場所がある。
3.3週間以上治らない口内炎や潰瘍、または抜歯後の傷の治りが悪い。
4.口の中に痛みがある。
5.口の中や唇にしびれがある。
6.口の中が腫れて、入れ歯が合わなくなった。
7.口の中に白い部分または赤い部分がある。
8.口臭があると言われた。
9.原因不明の歯のぐらつきがある。
10.首のリンパ節の腫れが3週間以上続いている。

【小児矯正】お子さんの矯正治療の適齢期を見極めましょう

小児矯正お子さんの歯並びや咬み合わせが悪いと、やがてお子さんの心身の健康に悪い影響を与えることになりかねます。歯並びが悪いまま成長するとブラッシングなどが行き届かず、お口の中の環境が悪くなり、むし歯のリスクも高まります。また、歯並びの悪さがコンプレックスになり、消極的な性格になることもあります。

さらに治療のタイミングを逃してしまうと骨格などにズレが生じることがあります。そうなると矯正治療が難しくなり、治療期間もそれだけ長引きます。適切な時期を見極めるためにも、永久歯の前歯と奥歯が生えてくる6~7歳頃に、一度ご相談ください。

顎の発育を促す装置や食育も行っています
歯並びは顎の成長と関わりがあります。小さいお子さんの顎の発育を促す装置や食育の提案も行っております。

<プレート矯正(床矯正)について>床矯正
口の裏側や粘膜部に付けるプラスティック製の床部分(レジン床)と、表側の歯を抑える金属ワイヤーで作られた入れ歯のような形の装置です。簡単に取り外すことができ、半日ほど装着していれば治療は可能です。顎の成長を利用できるので治療も短期間で終了し、経済的負担も少なくてすみます。

【成人矯正】目立たないマウスピース矯正を行っています

成人矯正「歯並びが悪くて人前で話しにくい」「話すときに言葉が漏れてしまう」。そんな悩みはありませんか。グローバル化が進み、外国人との交流が盛んになるにつれ、歯並びへの意識やコンプレックスが高まり、歯並びを治したいという成人の方も増えています。

また、悪い歯並びをそのままにすると手入れが行き届かず、むし歯や歯周病になりやすいなど、大きなデメリットが生じます。矯正治療は歯並びをきれいにするだけでなく、咬み合わせを整え、お口の中を清潔に管理しやすい環境にするなど、歯やお口の健康を守り、歯の寿命を延ばすことも大切な目的なのです。

そこで当院では、負担の少ない矯正治療を受けていただきたいと考え、手軽に装着できる目立たないマウスピース矯正を行っています。ただしマウスピース矯正では適応できないケースもありますので、重度の不正咬合でブラケット矯正などが必要な場合は、矯正専門医にご紹介いたします。お気軽にご相談ください。

マウスピース矯正(大人メイン)Smile TRUsmileTRU

<メリット>
クリアなマウスピースで目立たない。リーズナブルで短期間。(人によるが、2週に1回交換して10個ぐらい換える。人によっては1年ぐらいでできる。)違和感やストレスが少ない。

<デメリット>
1日最低17~20時間程度の装着が必要。装着中は飲食の制限がある。出っ歯や受け口などは適用対象外になる場合がある。

矯正の装置をつけている期間は、1年半~3年程度です。
器具の調整や治療の進み具合を確認するため、月に1回程度の通院が必要となります。
費用は、数十万円~百万円程度ですが、お口の状態によって、費用は変動いたします。
治療期間・費用については、お気軽にご相談ください。

お子さんのペースに合わせて少しずつ治療します

小児歯科院長は地域の幼稚園で園医を務め、子どもの歯科診療の経験が豊富です。お子さんの不安な気持ちが消えるように院長や子ども好きなスタッフが優しく接し、様子を見ながら少しずつ治療を進めます。

「歯医者さんが好き」になり、進んで治療を受けられるようにさまざまな工夫をしていますので、安心してご来院ください。

歯科治療を通じて、お子さんの成長をお手伝いします
自分から大きな口を開けてくれたり、最後まで頑張って治療を受けてくれたお子さんには、「よく頑張ったね」とほめることを大切にしています。歯や健康を大切にする気持ちを育むとともに、小さな成功体験を積み上げながら苦手意識を克服することで、お子さんの健やかな成長を見守りたいと考えています。

むし歯を作らない予防に力を入れています
歯や骨にとって良い影響を与えることで知られる「フッ素」を歯に塗布する治療法です。フッ素には歯の石灰化を促したり、細菌の活動を抑制させたりといった効果があります。定期的にフッ素を塗布することで、むし歯を予防することができます。

歯としての機能も大切に、自然な美しい口元をめざします

審美歯科口元の印象はその人の品の良さを左右します。歯にくすみや黄ばみなどのコンプレックスがあると、それだけで不健康そうに見えたりします。また、口元を隠すしぐさをとったり、不自然な笑顔になったりすることで、周囲の人にあまり良い印象を与えられません。

近年は歯科治療技術の進歩により、さまざまな材質の被せ物や詰め物が開発され、美しい歯並びや口元づくりが実現しています。当院では、見た目だけを重視した審美治療ではなく、咬み合わせや、噛む力など機能面を考えた上で美しく整えます。患者さんのお口の中の状態やご要望、ご予算に合わせて最適なものをご提案させていただきますので、気になることやお悩みがあれば気軽にご相談ください。

当院の審美歯科の特徴
あらかじめご相談いただければご希望により当院にて1日で白い歯を作成することもできます。シェードガイドを使って患者さんにピッタリの色合わせをしています。

ホワイトニングで憧れの白い歯に!笑顔の印象を左右します

ホワイトニングは、歯磨きや歯のクリーニングなどでは落としきれない汚れを取りのぞき、歯を白くする治療です。当院ではご家庭で手軽にでき、白さが長持ちするホームホワイトニングを中心に行っています。

ホームホワイトニング
歯科医師から指導を受け、ご自宅にて患者さんご自身が行うホワイトニングです。患者さんの歯並びにフィットしたマウストレーを作成し、それに低濃度のホワイトニング剤を注入して装着します。色の後戻りが起きにくく、白さが長持ちするのが特徴です。

当院ではGC社のティオンホワイトニングを採用しております。
ホワイトニング

正確な型どりでしっかり噛める入れ歯を作ります

入れ歯

初めて入れ歯を装着された方は、どなたも多少噛み心地やフィット感に違和感があるようです。お口の中に異物を入れているのですから、しっくりしないのは当たり前です。入れ歯は調整を重ねていくうちに徐々になじんでいきます。

当院では精密な検査と精確な型どりに加え、ていねいな調整や入れ歯に慣れていただくためのリハビリテーション、そして精神的なサポートを重視しています。充分なご説明とメンタルケアでリラックスしていただくと、入れ歯は自然となじんでいくものです。初診の患者さんにはまず仮の入れ歯を着けていただき、調整しながら慎重に治療を進めます。

また、すでに他院で治療された方で「入れ歯が合わない」「痛い」とお困りの方もぜひご相談ください。

当院の入れ歯治療の特徴
完成した入れ歯を装着してからのトレーニングや調整が必要です。こまかな調整に対応します。長いお付き合いになるほどその方の癖や特徴もわかり、そのデータを入れ歯に反映できます。痛みの出にくいクッション剤も用意しております。

一人ひとりに合った入れ歯をご提案します

当院では、保険適用のリーズナブルな入れ歯から自費でお作りする入れ歯まで幅広く扱っていますので、患者さんのお口の状態やご予算に合わせたご提案をしています。

ノンクラスプデンチャー(ナチュラルデンチャー)ノンクラスプデンチャー
金属のバネを使用しないので、装着していても目立たず審美性が高いのが特徴です。弾性があり、違和感もあまり感じません。


コバルト床義歯コバルト床義歯
金属床で最も多く使われているのがコバルト床です。熱伝導率が高く、食べ物の熱さや冷たさを損なうことがありません。また壊れにくいので長く使用できます。


チタン床義歯チタン床義歯
床の部分にチタンを使った金属床です。チタンは軽くて顎に馴染みやすく、装着したときの違和感がほとんどありません。熱伝導率も高く、食事が美味しく感じられます。

プラスチック義歯(保険適用)プラスチック義歯
プラスチック(レジン樹脂)製の入れ歯で、保険が適用されるのでリーズナブルです。金属床と比べると厚みがあり、どうしても違和感を感じやすくなります。

できるだけ削らない、抜かないことが基本です

むし歯治療

天然の歯は一度削ったり抜いたりすると、二度と元に戻ることがない貴重なものです。当院では、患者さんの歯を少しでも多く残せるよう「できるだけ削らない、抜かない治療」を心がけています。

ただし、むし歯菌に冒された部分をきれいに取り除かないと、むし歯が再発することもあります。当院では健康な部分を傷つけず、むし歯の部分だけを取り除くよう、ていねいな治療を行っています。

何よりも痛くない治療を心がけています
当院では患者さんにリラックスして治療を受けていただき、歯科医院の悪いイメージを払拭していただけるように、できるだけ痛くない治療を心がけています。表面麻酔のお薬を塗ってから麻酔注射を行うなど、痛みを軽減させるさまざまな工夫を行っていますので、痛いのが苦手という方もご安心ください。

治療方針や治療の選択のご説明を重視しています

むし歯治療当院では治療方針や治療の選択肢などを詳しくご説明することを重視し、患者さんに合った治療をご提案しています。強い痛みなどがある場合は、まずその急性症状に対する治療を行い、落ち着かれてからご説明を行います。

治療後は適切なケアでむし歯の再発を防ぎます
むし歯や歯周病の再発や重症化を防ぐためには、患者さんご自身の歯磨きや生活習慣の改善が重要です。当院では、患者さんのお口の中や生活習慣などに合わせ、歯ブラシなどのケアグッズも豊富に取りそろえ、きめ細かなブラッシング指導を行っています。

むし歯の進行度と治療

CO(初期むし歯)CO
歯が溶け始めてむし歯が始まっている状態です。この段階であればフッ素入りの歯磨き粉を用いて歯みがきをしっかり行うことで、再石灰化させることが可能です。

C1(エナメル質う触)C1
むし歯が歯の表面を覆っているエナメル質を溶かして小さな穴ができた状態です。象牙質に達していないので痛みはありませんが、放置するとどんどん進行していきます。白い樹脂(詰め物)で蓋をして進行を防ぎます。

C2(象牙質う触)C2
むし歯がエナメル質の下の象牙質まで進んでいるので、冷たいものや甘いものがしみることがあります。むし歯の範囲が小さければ、白い樹脂(詰め物)をすることで治療は完了しますが、むし歯が内部で大きく広がっている場合は麻酔をしてむし歯の除去を行い、詰め物を作成して装着します。

C3(神経まで達したう触)C3
むし歯が象牙質の下の神経まで達しています。激しい痛みを感じる場合が多く、歯ぐきが腫れたりすることもあります。神経が死んでしまっている状態の場合、根管治療といって神経を取り除き根の中をきれいにする治療を行います。最後に被せ物(詰め物)をします。

C4(残根状態)C4
歯のほとんどが溶けてしまい根だけが残っている状態です。このまま放置するとむし歯菌などが他の健康な歯に悪影響を及ぼす可能性があります。治療可能な歯質が残っていれば根管治療を行い、被せ物をします。治療が難しい場合は抜歯となります。

歯周病治療

歯周病治療

歯周病とは、歯肉や歯を支えている歯槽骨が徐々に破壊されていく病気です。歯周病の原因は、お口の中の歯周病を引き起こす細菌によるもので、この細菌による感染症によって歯肉に炎症が起こります。そして、炎症が深部にまで及ぶと歯槽骨が溶け出して、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病にならないために、日頃からの適切なブラッシングと歯科医院でのメンテナンスが大切です。

歯周病の進行度と治療

軽度歯周病歯周病の進行度
歯周ポケット内にプラークや歯石がたまり、炎症が強くなってきます。歯ぐきの色が赤みを帯びてきます。
【治療】ブラッシングにて歯ぐきの改善をはかります。その後、歯石が付いているところは完全に歯石除去を行います。

中等度歯周病歯周病の進行度
炎症が進行して歯周ポケットが深くなります。歯を指で押すと動きが始まります。この程度まで進行すると、歯ぐきの腫れや出血が顕著になるため、自覚症状が現れます。
【治療】徹底したブラッシングと歯石除去を行い、歯ぐきの改善を図ります。歯周ポケットの奥にある歯石を取る場合、麻酔をして行うこともあります。

重度歯周病歯周病の進行度
歯ぐきが大きく腫れて、痛みもひどくなる状態です。歯の動揺も大きくなり食事を取るのも大変になってきます。
【治療】歯を保存できるようであれば歯周外科手術、再生療法を試みますが、保存が難しいと診断された場合は残念ながら抜歯となります。ここまで進行する前に、ぜひ定期検診へお越しください。

高齢者の健康サポートを重視した当院ならではの訪問診療を行っています

訪問歯科診療

訪問歯科診療とは

訪問歯科診療とは、歯科医院に通いたくても通えない方のために、歯科医師がご自宅や各種施設へお伺いして、歯の治療をする診療スタイルです。 時々歯が痛む、入れ歯が合わない、歯医者さんに訪問歯科診療をしてほしいけど頼みづらい、 自分で歯磨きが出来ないので口腔ケアをお願いしたい・・・ お口のどんな困りごとでも遠慮なさらずにご相談ください。 家で寝たきりの方、車椅子の方、病院で入院中の方、施設などに入所中の方など、歯科医院へ通院困難な方に対し、診療経験豊かな歯科医師や歯科衛生士が専門チームを組み、その人の家や、病院、施設へ出向いて歯科治療や予防を行います。 介護が必要なご高齢者の場合は、特に歯科的な問題を抱えているケースが多いにも関わらず、外来での歯科受診は難しくなる一方なのが現実でしょう。しかし、口腔機能の維持管理は、「食べる」という機能のみならず、生きる力やQOLの向上にとっても重要なことです。

外来に近い環境で治療ができるポータブル機材を導入

当院では、持ち運び可能なポータブル器材を各種取り揃えており、ベッドサイドや車椅子でも外来に準じた治療を受けていただけます。また、滅菌機器によるウイルスや細菌等の滅菌消毒を徹底するとともに、ディスポーザブル(使い捨て)器材を使用することによって、診療現場における「感染症対策に努めています。

当院の訪問歯科診療の特徴

・特養きたざわ苑の歯科対応も行っております。
・日本摂食嚥下リハビリ学会の会員として専門医とも連携をとり、ムセ・飲み込みの検査、リハビリもご自宅で行うことができます。
・世田谷の介護認定審査委員としており、全身の状態も観察させていただき、介護認定審査会で介護認定のレベルを決める活動も行っています。

お申込みから初診までの流れ

Step1.お申込み(電話・FAXなど)

Step2.アポイントの決定/初診日をご連絡します。

Step3.初診(健診)/治療計画を立案し、次回より定期健診を開始します。
※初診時は保険証(医療・介護)と各受給者証をご用意ください。

訪問エリア

診療所から半径16km

訪問日・時間

ご相談

こんなことに気づいたら、まずはご相談を!

ご高齢の患者さまを介護していらっしゃるご家族様は、次のような点に注意してあげてください。そして、少しでも気になることがありましたら、ぜひ一度、当院にご相談ください。
□お口の中が乾いている、唇が荒れている
□歯が抜けてきている
□歯ぐきから出血していたり、歯がグラグラしている
□お口の中に歯の根だけが残っている
□口臭が気になる
□食後、食べかすがお口に残っている
□歯磨き・うがいの習慣がない。または、ご自身では難しい
□入れ歯をお食事中に外される
□入れ歯を舌でガチャガチャ動かされる
□お話し中に入れ歯が落ちてくる
□お食事中に口から食べ物がこぼれる
□お食事後に声が枯れる
□お食事中や食後にムセたり咳き込んだりする
□お茶や汁物の水分でムセる
□お話をする機械が少なく、口をあまり動かさない
□食欲がなく体重が減っている
□首・肩などが固まっているように見える

各種施設職員の皆様へ

当院では、デイサービス・デイケアを行っている施設や入居施設の職員の皆様に対しても、さまざまな協力体制を整えています。ご利用者様のためになるよう、さらには、職員の皆様のご負担も軽減させられるよう努めてまいります。

料金について

・保険診療の範囲内で行えます。 医療保険:1〜3割(他の医療機関の負担と同じ) 生活保護、障害者手帳をお持ちの方: 各市区町村の減免と同じ扱いです。 介護保険:居宅療養管理指導費のご負担が生じます。 ケアプランの限度額とは別枠でのご請求となります。 ※介護報酬の改定等により、金額が変動する場合がございます。 詳細な金額はお問い合わせ時にご説明いたします。

・保険診療の適用外となるケース
訪問歯科は原則として、健康保険適用で診療いたします。ただし、保険適用には「歯科医院から診療場所までが半径16km圏内」であることが条件です。本人や家族の希望で、半径16kmよりも遠い歯科からの訪問の場合、訪問歯科でかかる費用はすべて保険適用外となります。
※料金については、詳しくご説明しますので、まずは当院までお問い合わせください。

「歯科・訪問歯科のご案内」パンフレット

地域のかかりつけ歯科として、専門機関への窓口の役割を果たします

病院との連携

お口は食べたり話したりする機能とともに、体の入口でもありますので患者さんの健康状態がよくわかる部位です。そのため歯科医院では、診療時にお口の中の病気や全身の病気の兆候がわかることがあります。

そこで当院では、近隣の医療機関との連携体制を整え、何らかの兆候がみられる場合には専門医院に紹介し、速やかに適切な診療が受けられるように努めています。地域のかかりつけ歯科として、歯のこと以外にも気になることがあれば気軽にご相談ください。

お口の中からわかる病気
シェーグレン症候群などお口の乾燥、顎関節が痛む顎関節症や顎が外れた場合の対応、口腔がんへの対応、ガン治療の方への口腔乾燥、お口の違和感などの対応も行っています。

口腔外科や摂食嚥下の問題もご相談ください
通常の親知らずの抜歯は当院で対応しますが、難症例の場合は専門医療機関にご紹介します。歯科で入院が必要な場合、口腔乾燥の医科的診断にも即座に対応できるよう、国立病院機構 東京医療センターや、公益財団法人 東京都保健医療公社荏原病院と連携をとり対応しております。また、ご家庭で飲み込みが困難な方の検査は、日本大学 摂食嚥下外来の専門医とも連携をとっております。

どなたにも笑顔になっていただける医院をめざしています

優しくていねいな治療

「怖い」「痛い」「苦手」など、歯科医院に対してよいイメージをお持ちでない方が多いようです。当院では、こうした歯科医院に対するマイナスのイメージを払拭し、どなたにも気持ちよく診療を受けていただき、笑顔で通っていただける医院づくりを心がけています。歯科医師・スタッフ一同、常にホスピタリティを意識し、おもてなしの気持ちを大切に診療やご案内に携わっています。どうぞ安心してお気軽にご来院ください。

通いやすい医院になるため、努力しています
多くの患者さんは、医院に来られる前にすでに緊張されてしまうことと思います。当院ではできるだけリラックスして診療を受けていただけるように、不安や苦痛を取り除いた環境で、歯をできるだけ保存する治療を行っております。朝8時には待合室を開けておりますので、お約束いただき早めにご来院いただければ通勤前の診療も可能です。休日や夜などの時間外でも、お困りの方にはできうる限り対応しておりますので、気軽にご相談ください。

できるだけ痛くない、負担の少ない治療を心がけています
痛みを軽減する表面麻酔の効果的使用の改善に日々取り組むことにより、痛みに弱い方にも対応しております。

歯科医師の立場から地域のお子さんの成長を見守ります

幼稚園医、小学校校医でお母さんも安心

乳歯が生え、永久歯に生え替わり、めまぐるしく歯や顎が成長するのが子ども時代。そして歯やお口の健康状態や健やかな発達は、全身の健康や成長にも大きく影響を与えます。

当院では地域の歯科医院として、近隣の幼稚園、小学校での歯科診療や障害のあるお子さんの歯科診療も担当し、地域のお子さんの大切な歯のためにできることを考え、健やかな成長に貢献できるよう努めております。

こんなところで、成長を見守っています
院長は日本障害者歯科学会の認定医であり、世田谷区立口腔衛生センターの担当医でもあります。お体の不自由なお子さんへの診療経験も豊富ですので安心してお任せください。また、スポーツクラブのお子さんへあごや歯を守るためのマウスガードも作製しております。

お母さん、お父さんへの情報発信も積極的に行っています
ブラッシングや顎の発育の話、食育のアドバイス、姿勢との関係、歯ブラシのことなど、歯の生えてくるプロセスなどもお話し、ご家族でお子さんの歯を守るという意識を持っていただけるよう、情報発信に努めています。

もっと輝く笑顔を、この街いっぱいに

院長あいさつこんにちは。大屋歯科医院院長の赤尾眞理(あかお まこと)です。
当院は1963年に先代院長が開業し、地域の皆さまの「大切な歯とお口の健康を見守る歯科医院」として歩んで参りました。

以前は歯科と言えば「歯が痛くなったら行くところ」と認識されている方が中心でした。しかし最近では、定期的な検診やメンテナンスで予防に取り組まれる方や、口元を美しくしたい、歳を重ねても健やかな口元で人生を楽しみたい、という方も増えてきました。当院はそんな皆さまのお気持ちやご希望に応える地域の歯科医院として、お口の中全体の健康づくりをお手伝いしていきたいと考えています。

長いお付き合いをしていただいてきた皆さまには、加齢によるお悩みや苦難を解決し、いつまでも健やかなお口で元気に生活していただくために。
働き盛りの皆さまには、お忙しい中でも気軽に受けられる歯科治療や予防歯科でいっそう充実した毎日を送っていただけるように。
未来を担うお子さん方には、歯とお口の健康を通して元気で健やかな成長のお手伝いをしたいと考えています。

多くの笑顔を健やかな口元でもっと輝く笑顔とするために、これからも地域の皆さまとともに歩んでいきたいと願っております。どうぞよろしくお願いします。

くつろいでいただける医院づくりに力を入れています

院長あいさつ患者さんの緊張をほぐしリラックスできる待合室や、患者さん自身の声に耳を傾け、丁寧に説明をするために時間を十分とるなど、患者さんに安心を与えられるよう心がけています。患者さんからは、「いままではそこまで説明してくれる歯医者はなかった」と喜ばれています。

通院しにくい方にこそ、歯科診療が必要です
入口をバリアフリーにすることで、ご高齢の方や車いすの方、ベビーカーでお越しの方でもスムーズに来院していただける環境を整えています。来院が困難な方には訪問診療を行うなど、お子さんからご高齢の方まで幅広く対応しています。また、入れ歯や顎の治療、飲み込みのできにくい方への対応には特に力を入れております。